シュラプネル柔術の名前の由来(ギタリスト必見です)

2015年11月16日

シュラプネル」という言葉でピンと来たあなたは相当の音楽マニアですね。

ハイテク好きのギタリストにはおなじみのシュラプネルレコーズ。
80年代にポールギルバートやトニーマカパイン、マーティフリードマンらハイテクギタリストを次から次へとデビューさせた音楽レーベルです。
私自身今もギタースクールで講師をしています。
10代20代の頃はこうしたギターミュージックを聴きまくっていた時代もありました。
今でもこういったスイープ、タッピング等のハイテクギターは大好きです!

こちらはトニー・マカパインのTears of Sahara。

懐かし過ぎる!
確かオリジナルではジョージリンチが参加していて二人でギターバトルが繰り広げられていて最高でしたね。

こちらは今や日本のお茶の間でもすっかりお馴染みになったマーティ・フリードマン。

元々はシュラプネル・レコーズからカコフォニーというバンドでデビューしました。
このバンドの売りが高速ツインギタリストでした。
マーティともう一人はジェイソン・ベッカーです。

80年代の映像なので音も良くないですがそれでもこの二人のバカテクぶりが凄いのが分かると思います。
ちなみにさっきのRock Fujiyamaという番組でマーティとギターバトルを繰り広げてたのがポール・ギルバートですね。
ポールはミスタービッグのギタリストとして有名ですがデビューはレーサーXというバンドでシュラプネルレコーズからデビューしました。

僕自身はレーサーX時代のポールはただ速いだけであまり好きになれなかったですね。
やっぱりテクニックと楽曲の良さがバランスよく同居していたミスタービッグ時代の方が好きでした。

そしてなんと言っても僕のフェイバリット・ギタリストの一人でもあるリッチー・コッツェン!
彼もまたデビューはシュラプネルからでした。

彼もデビューアルバムこそハイテクバリバリ系でしたが次第にファンクやR&B等の要素を全面に出していきましたね。
他にもヴィニー・ムーア、ショーン・レーン、ダーレン、ハウスホルダー等様々なギタリストがいましたが彼らみんなに共通するのがとてつもなくハイテクニックギタリストであるということです。

話を柔術に戻しますが私自身の柔術スタイルも決してパワー系ではなくあくまでテクニックを第一に考え綿密に練り上げていったスタイルでした。
複雑な動きも多くハイテクニックな柔術スタイルだったと思います。
自身のアカデミーを立ち上げるに当たって80年代にシュラプネルレコードからハイテクギタリストがどんどん出てきたようにシュラプネル柔術からもどんどんハイテク柔術家が出てきてほしいと願ってこの名前に決めました。

2010年代後半にはそれは現実になっていくことと思います。


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