技の名称について

2016年1月13日


指導をする上で注意していることの1つが技の名称について。
ここ数年SNSやYouTubeの発達もあり技の数もそうですが技の名前自体も一昔前と比べるとグローバルスタンダード化してきました。
巻きスパイダー→ラッソー、スパイラル→リバースデラヒーバ、クロスニー→ニースライス等々…

技の名称を正しく教えるということはすごく重要だと思います。
特に前述したラッソーやリバースデラヒーバ等柔術固有のテクニックに関しては今の柔術シーンに則した名称を使っていくべきだと考えています。
悩むのは柔道やサンボ等、他競技と共通する技術について。

腕ひしぎ十字固め(ストレートアームロック)
アキレス腱固め(ストレートフットロック)
アンクルホールド(トゥホールド)
両足担ぎ(ダブルアンダー)
片足担ぎ(オーバーアンダー)
腕絡み(キムラロック、アメリカーナ)

この辺の技は全て他競技でも昔から使われていて日本語での呼び名が染み付いている技です。
ちなみにアキレス腱固めはサンボではアキレス絞めというらしいですね。
アキレス腱固めはプロレス式の名称ですね。
この辺の技に関しては日本語での名称が染み付いていることもあり現在の国内での浸透度を考え日本語での名称で説明することが多いですがなるべく補足で英語での名称も言うようにしています。
英語での名前を知っておいたほうがYouTube等で検索する時も多くひっかかりますし知っていて損はないかなと思います。


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