固い?柔らかい?

2017年5月17日

「自分は体が固いので柔術向かないですかね?」

たまに聞かれます。
確かに柔術のテクニックは体がある程度柔らかくないと出来ないテクニックも存在します。
インバーテドの体勢になる技や脚のスイングを使った技はそれなりに柔軟性を求められます。
デラヒーバガード等も股関節の柔軟性を要求されます。
全般的にガード主体のテクニックはある程度体が柔らかいほうが有利と言えるかもしれません。

逆に体が固い人はパワーがある人が多いです。
パワーを活かしてトップからの攻めを中心に練習するのもいいかもしれません。
ボトムはクローズドガードやハーフガード等「挟む」系のガードを練習するといいと思います。

つまり必ずしも体が固いことは不利には働かないということです。
格闘技において力が強いということは絶対的に有利です。

まあ本当のトップ中のトップ選手の中には柔らかい上にパワーもあるという恵まれた人もいます。

ちなみに私自身は股関節や肩関節は固いですが前屈だけは得意だったのでインバーテドやベリンボロは特に苦手意識は持つことなく出来ました。


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