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今いるポジションを譲らない!

2019年2月1日

昨日のクラスでのアドバイスです。

例えばハーフガードで上の人が脇を差せた場合、この後に何を一番重視すべきでしょうか?

とにかく足を抜きに行く、腰を引くくしてブリッジに備える、膝を締めてクローズドガードに戻させない・・人によって意識することは様々だと思いますが、
私の考えは「プレッシャーをかけつつ今いるポジションをしっかりと維持する」です。

例えばそこから無理に攻めに行ったり、逆にプレッシャーを十分に掛けられずに脇を差しかえされたりするのは非常にもったいないです。

ブラジリアン柔術は寝技で「待て」がかかりません。
それは柔術が「一度寝たら最後までしつこく寝技をやりなさい」という理念の元始まった格闘技だからです。
なのでこの理念に沿ってねちっこく寝技をやるべきなのです。

ブラジリアン柔術においてポジショニングの重要性は認知されてると思いますが、ガードポジション、マウントポジション、サイドコントロール、バックコントロール等、分かりやすいポジション以外にもオーバーアンダーでかみついた状態、スタッキングパスで担いだ状態、Xガードで相手に手を付かせた状態、そして前述のハーフガードで脇を差した状態等、明確にポイントは入らなくとも非常に有利なポジションは沢山あります。

大切なのはその状態からいきなり得点ポジションを狙うのではなく、今いる有利なポジションを保持しつつ相手にプレッシャーを与え削っていくことです。

昨日のクラスでは焦って攻めるあまり、自ら有利なポジションを放棄してしまう場面があったので上記のようなアドバイスをさせて頂きました。

自分が有利な場面では、焦らずじっくり攻めれるようになっていきましょう。

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