教則DVD販売のご案内
体験レッスンのご案内
プライベートレッスンのご案内

独断で選ぶ金古が好きなギターソロ15選

2018年1月27日



■新春入会キャンペーン!
1/31までの入会で入会金10800円無料or道衣プレゼント!
先着10名様限定です!
お申し込みは048-299-8984
又はお問い合わせフォームから。

■アルティメットベーシックセミナー第2回(片襟片袖ガードの攻防)
・日時:2/18(日)16:00~17:30 場所:シュラプネル大宮
料金:3000円 シュラプネル会員は無料
お申込みはお問合せフォームより

独断で選ぶ金古が好きなギターソロ15選

こんにちは、金古です。
今日は柔術とは全く関係のない話です。
私の前職はギターの講師ですが、この前「好きなギターソロってどんなのですか?」という質問を頂いたので、お答えしていきたいと思います。
最初は10曲選ぼうとしたのですが決めきれず15曲になってしまいました。
特に順位などは付けずに紹介していきたいと思います。

・Steve Vai / Rescue Me Or Bury Me

スティーブ・ヴァイによるフリーテンポのアドリブソロ。
この曲でリディアンモードを覚えました。
ラストの怒涛の速弾き&スケールアウトがたまらないです。

・Yngwie Malmsteen Deja Vu

クラシカルメタルの王者、イングヴェイからはこの曲をセレクト。
後半の2音チョーキングの連打が圧巻です。

・Dream Theater – Under A Glass Moon

プログレッシブメタルの第一人者、ドリームシアターからはこの曲をセレクト。
様々なテクニックが理路整然と構築されたジョン・ペトルーシのソロは圧巻です。
個人的にはこの曲のソロが一番好きです。

・Richie Kotzen – Reach Out I’ll Be There

ヴーカリストとしても活躍するリッチー・コッツェン。
シュラプネルレーベル上がりでテクニックも超絶です。
前半のヴォーカルとの一人ユニゾンプレイ、後半の怒涛の速弾きもたまらないです。

・Richie Kotzen / Mother Heads Family Reunion

同じくリッチー・コッツェンからもう1曲。
こちらは非常にコンパクトにまとまっていながらもキレキレなプレイを見せています。
独特のテンション感がたまりません。

・Vince Neil – Look In Her Eyes

音色、フレージング共に最高なスティーブ・スティーブンスのプレイ。
個人的にこの人のトーンが一番好きです。
プレイもカチッとしていてタイトで非常に好みです。

・Whitesnake – Crying in the Rain

ジョン・サイクスのプレイからはこの曲をチョイス。
とにかく全編に渡り鬼のフルピッキングが痺れます。
この曲を聴くとやっぱりレスポールの音っていいな、と思わせてくれます。

・Ozzy Osbourne – Miracle Man

オジーからはまずこの曲。
ギターはザック・ワイルド。
ワイルドの名にふさわしいペンタのフルピッキング、強烈無比なビブラートとピッキングハーモニクスがたまりません。

・Ozzy Osbourne – Crazy Train

そしてこちらは天才ランディ・ローズのプレイ。
ロックギターのソロのお手本ともいうべきソロでコンパクトながらも非常に聴きごたえがありますね。

・Mr. Big – Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)

シュラプネルが生んだ超絶ギタリスト、ポールギルバートのプレイからはこの1曲をセレクト。
疾走感あるプレイが最高です。
後半のドリルプレイも遊び感がありながらもカッコいいです。

・Loudness – Soldier of Fortune

日本が世界に誇るギタリスト、高崎晃のソロからは第二期の代表曲をチョイス。
超絶ボスハンズタッピングに始まり、後半の畳みかけるようなフレージングも含めて滅茶苦茶カッコいいです。

・Harem Scarem – No Justice

カナダのメロディックハードロックバンド、ギターはピート・レスぺランス。
これまでのバンドと比べるとややマイナーですが、ピートのギターは凄く構築美に溢れ、尚且つトーンも素晴らしいです。
この曲のソロはEコードをバックにHP5ビロウから途中ミクソリディアンに変化する流れや中盤のトリッキーなフレージング等聴き所満載です。

・Harem Scarem – If There Was A Time

同じくハーレムスキャーレムからもう1曲。
リディアンフレーズに始まりブレイク時の6連アルペジオ、そしてその後の音程差のあるタッピング・・
全てが完璧で美しいです。

・Desert Rose – Eric Johnson

エリックジョンソンも特筆すべきはまずトーンの美しさ。
ストラトらしからぬ甘いトーンは私自身一生懸命研究しました。
非常にメロディアスで美しいソロですね。

・Extreme – Get The Funk Out

ファンクメタルの雄、エクストリームのセカンド代表曲。
ギターはヌーノ・ベッテンコート。
後半のタッピングによるコードアルペジオが秀逸です。

以上です。
如何でしたでしょうか?
どれもカッコいい曲&ギターソロですね。
他にも選びきれない位沢山の曲があったのですが泣く泣く上記の15曲にしました。
気に入った曲があったら是非アルバムごと聴いてほしいです。


見学&無料体験随時受付中です。
0482998984まで。
お気軽にお問い合わせ下さい。

ページ上に戻る

教則DVD販売のご案内
会員様の声

月別アーカイブ