柔術の動きは動物の動き?

2019年2月19日

ブラジリアン柔術の技やムーブにはよく動物の名前がつけられたりします。

例えばクラスの最初に行う準備運動のムーブ。

エビ
その名前の通り体をエビのように曲げたり伸ばしたりして行うムーブのことですね。

ワニ
これも分かりやすいですがワニのように4つ足で這って歩くムーブのことです。

ゴリラ
これもゴリラのように拳をマットに付いて移動していきます。

ムーブだけではなくて、ガードにも多くの種類の動物の名前がつけられています。

代表的なのがスパイダーガード。

相手をクモの巣に入れるかのようにコントロールすることから名付けられました。

次に少し前に流行ったワーム(ミミズ)ガード

次にオクトパス(タコ)ガード。

ハーフで脇をくぐるタイプのガードですね。

最近ではスクイッド(イカ)ガードなんてのもあります。

タコの次はイカか(笑)
あまり変わらない気もしますが、足の数が重要なのでしょうか。

こうやって見てみると虎やライオン、オオカミといった肉食でカッコいい動物の名前はあまりないですね(笑)

どちらかというと寝技でねちねち絡めとるイメージから、軟体系の動物の名前がつけられることが多いですね。

会員さんも肉食系でオラオラした人は皆無です。
かといって、みんなタコやイカのようにクネクネしていて、性格的にもねちねちしているいるわけでもないのでご安心下さい(笑)

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