It’s never too late to start.【何かを始めるのに遅すぎるということはない】

2020年11月10日

こんにちは、ギター講師の金古です!

あ、間違えました(笑)シュラプネル柔術代表の金古です。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私は柔術道場を始める前は長年ギターの講師をしていました。今は趣味として楽しくギターを弾いています。

ということで本題に入ります。
巷でよく聞く話で「スポーツは小さい頃からやっていないと大成しない」みたいな話、よく聞きますよね。ブラジリアン柔術でも「10代くらいからやってないと強くなれないんでしょ?」と思う方も多いかもしれません。それはホントなんでしょうか?

私自身はブラジリアン柔術を始めたのは29歳です。ギター講師の仕事をしながら始めは本当にただの趣味として始めました。子供の頃の運動神経はいたって普通でした。体育の成績はいつも3。中学時代に柔道をしていましたが、特に強豪校でもなく、顧問の先生は週に1度しか来ないようなゆるい部活の中で、その中でも特に強くもない目立たない部員でした。当然レギュラーにも選ばれませんでしたし目立った成績も残してません。そして前述の通り高校からは音楽にはまり、全くスポーツはしてきませんでした。

ですが、29歳でブラジリアン柔術を始め一生懸命に練習を続けた結果、34歳で黒帯を取得し、35歳で全日本選手権で初優勝、そして39歳で4度目の全日本選手権優勝、世界選手権でもベスト8に残り、日本ブラジリアン柔術連盟の殿堂入りすることが出来ました。

世の中には様々なスポーツが溢れています。その中でもかなり肉体的な才能に依存しているスポーツもありますよね。例えば100メートル走等のスプリント系陸上競技。そういった肉体的才能の依存度が高いスポーツで大成するためには確かに先天的な肉体的な才能に加え、小さな頃からそのスポーツをやっている必要があるのかもしれません。

これは勿論格闘技も同じでボクシングやMMA、柔道等はある程度若い頃から始めないと厳しいかもしれません。ですがブラジリアン柔術は他の格闘技と比べてもそこまで肉体的才能への依存度が高いスポーツではないので、ある程度の年齢がいってからでも十分に強くなれると思います。何故かと言うと、それはブラジリアン柔術が身体能力よりも(勿論それもあった方が絶対にいいですが)テクニックを学び続けることで上達出来る格闘技だからです。

話は戻りますが、ギターの講師をしていたことは選手としても指導者としてもすごく生きています。楽器にしてもスポーツにしても上達するためのアプローチの仕方は似てきます。

1 反復練習をめんどくさがらずにやること。

2 その反復練習は上手くいかなかったところを重点的にやること(全てを反復していたら時間がいくらあっても足りないので)

3 どこが上手くいっていないか、よく自分のプレイを観察し自己と向き合うこと。

おおまかにはこんなところでしょうか。この辺は何の分野でも上達するために不可欠なことだと思います。私自身はギターの練習やレッスンを通じて上記の大切さを痛感すると共に、それをブラジリアン柔術に生かすことが出来ました。そして今はそれを柔術を指導する際にも意識して教えています。

もしこれを読んでいる方で上達に行き詰まっている方は是非参考にしていただければと思います。そしてこれからブラジリアン柔術を始めようと思っていらっしゃる方、是非始めてみてください。

私が着ているのはシュラプネルパーカーですが袖の文字にご注目下さい。

It’s never too late to start.

何かを始めるのに遅すぎることはないという意味です。ブラジリアン柔術は決して若い頃からやっていないと上達しない格闘技ではありません。実際に40代の会員さんは凄く多いですし50代の会員さんもいらっしゃいます。

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